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タイ・バンコク観光を個人旅行で2倍楽しむ為のガイドサイト

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KATEのバンコクガイド

その他旅の情報(映像で見るタイ)detail

映画、TV(旅行番組)からタイを知る

タイを舞台に撮影された映画やTV番組から、タイの観光名所・ショッピング・料理等を楽しみことができます。

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タイ語を学ぶ(DVD)

  • 「アジア語楽紀行 旅するタイ語」発売日2005年12月21日 販売元バップ

NHK教育テレビにて2005年4月から放映した番組のタイ編の総集編です。語学と旅行を楽しむための基本12フレーズがどのように使われているかを勉強できるDVDです。いまとなっては、古いDVDですが、タイ・バンコクを十分に堪能できるガイドDVDとしてもオススメです。

タイを舞台にした映画

古い作品では「戦場にかける橋」「王様と私」から「ハング・オーバー2」の最近の作品の中から、特に旅の参考になりそうな作品をピックアップしてみました。

  • 「ザ・ビーチ」2000年度作品 監督:ダニー・ボイル 主演:レオナルド・ディカプリオ、ティルダ・スウィントン

冒険を求めてタイにやってきた主人公は、カオサン通りの安宿で伝説のビーチについて語る男と出会う事から物語は始まります。
撮影は、ピピ・レイ島で行われました。海と空と砂浜の風景が非常に綺麗に撮影されています。

  • 「バタフライ・マン」2002年度作品 監督:カブライス・キー 主演:スチュアート・レイニング、ナパックパパー・ナークプラシット

タイ旅行にやってきた主人公と出稼ぎに来て小島でマッサージガールとして働く女性と運命的な出会いをするが、彼女はマフィアのボスの情婦であった…
多分プーケット周辺で撮影されたようです。タイの雰囲気を十分に感じられる作品です。

  • 「沈黙の聖戦」2003年度作品 監督:チン・シントン 主演:スティーヴン・セガール、バイロン・マン、モニカ・ロウ、トム・ウー

タイを旅行中の元CIA工作員の娘と上院議員の娘の友達がテロリストに誘拐され、元CIA工作員の主人公は、娘の救出の為単身で乗り込むというありがちなストーリーです。
スティーブン・セガールがタイで映画を製作したいという事でできた作品。タイ人が悪役で出ているので、タイ国内で上映されたかは不明です。

  • 「バンコック・デンジャラス」2008年度作品 監督:オキサイド・バン 主演:ニコラス・ケイジ、チャーリー・ヤン、シャクリット・ヤムハーム

タイ人のバン兄弟がハリウッドでセルフリメイクした作品。完璧な仕事をこなしてきた暗殺者ジョーは、能力の限界を迎える前に引退することを決意。最後の仕事として、バンコクのある犯罪組織から4件の暗殺依頼を受けるが……
バンコク市内で撮影を敢行。川でのチェイスは迫力満点!

  • 「ハング・オーバー 史上最悪の二日酔い、国境を超える」2011年度作品 監督:トッド・フィリップス 主演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス

結婚式前夜にハメをはずし、最悪な二日酔いで目を覚ました男たちの珍道中を描いた「ハングオーバー! 」の続編。タイを舞台に、またもや記憶がなくなるほど泥酔し、ハチャメ チャな騒動を繰り広げる。
バンコクの夜の街での大騒動が見もの!

  • 「闇の子供たち」2008年度作品 監督:阪本順治 主演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡

幼児売春、人身売買、臓器密売の実態と、その闇に迫るバンコク支社の新聞記者、NGO職員、フリーカメラマンの奮闘が描かれた作品。
タイの北部から市内やスラムまで撮影を敢行した模様。

  • 「七夜待」2008年度作品 監督:河瀬直美 主演:長谷川京子 

人生のリセットを求めてタイに着いた日本人女性が、タクシーに連れて行かれたのはホテルではなく森の中。そこで暮らすタイ人母子やフランス人青年と出会い、戸惑いや苛立ちの中で 受けた古式マッサージで心の安らぎを得て見知らぬ人たちと七つの夜を過ごす。

  • 「プール」2009年度作品 監督:大森美香 主演:小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮

日本の家族から離れて、タイ・チェンマイ郊外のゲストハウスで働く母・京子を訪ねてきた娘・さよが、オーナーの菊子、従業員の市尾、タイ人の子供・ビーと数日間を過ごす。彼らとの関係の中で、自分を置いていってしまった京子と自然に向かい合うようになるというのがあらすじです。
淡々と普通のことを普通に描いていて、特にドラマチックなことが起きるわけでもありません。
さよが知り合う人達が何故タイにいる理由も語られないので想像するしかありません。
自分の好きなことを実現する母とのわだかまりも描き切れていません。
※撮影で使ったゲストハウスは、宿泊してみたいと思わせる程魅力的です。

  • 「サヨナライツカ」2010年度作品 監督:イ・ジェハン 主演:中山美穂、西島秀俊

1975年のバンコク、ひとり自由気ままに暮らす日本人女性は、日本から赴任してきたエリートビジネスマンの豊に出会う。激しく惹かれ合う2人だったが、豊には日本で彼の帰りを待つ婚約者がいた。2人は別れを選択するが25年後のバンコクで再会する…
この作品ですが、興行成績は芳しくなかったようです。
風景は綺麗なのですが…もし見る機会がありましたら、ストーリー云々よりも、タイ観光案内映画としてご覧いただければ失望しません。
※主人公が25年後(2000年)再びバンコクに向かうのですが、空港が2006年に開港したスワンナプーム国際空港なのが興ざめです。

ロケ地としてのタイ

タイは、「ディア・ハンター」「キリング・フィールド」「カジュアリティーズ」等の戦争映画のロケ地としても使われています。また、邦画作品でも「L Change The World」「沈まぬ太陽」等タイで撮影している作品があります。


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