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          ■アユタヤ
          ■ノンカイ
          ■メークロン

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写真(photo by 絵夢座)

アユタヤ

■ワット・プラ・マハータート
アユタヤにある仏教寺院の遺跡。仏像の頭が大樹の根に包み込まれている様を見ることができます。
この寺院もビルマ軍によって破壊され、仏像の頭が切り落とされた姿が痛々しく残っています。

ワット・プラ・マハータート ワット・プラ・マハータート

■ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
悠然と横たわる全長29mの白い巨大寝釈迦仏像。その建築は煉瓦で形を作ってのちに漆喰で固めた物です。
建設は後期アユタヤ王朝中期で、当時は他の仏教施設もあったそうです。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

■ウィハーン・プラ・モンコン・ボビット
典型的なタイ様式の寺院です。外壁は白と深紅という鮮やかな色の組合せ。礼拝堂には、金ぴかな仏様が鎮座されています。仏像は青銅製で、高さが17Mあり、タイ国内でも最大の仏像です。

ウィハーン・プラ・モンコン・ボビット

■プラ・プラーン・サーム・ヨート
ロッブリー駅北側にある猿が住む遺跡。地理的な重要性から、クメール王国の都市、スコータイ王朝の支配下、そしてアユタヤを築いていたナライ王がロッブリーを第二の都市として一挙に栄えたそうです。ラテライト岩で組まれたクメール様式の三つの塔がヒンドゥーの神を祭っていましたが、その後仏教寺院に改められた遺跡です。

プラ・プラーン・サーム・ヨート プラ・プラーン・サーム・ヨート

■プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館
アユタヤ王朝第3代・ナライ王によって、1656年にロッブリー県に建設された離宮。
崩御した1688年まで、ナライ王はここで海外からの来賓と接客し、アユタヤ朝の統治をしていたと伝えられています。
西洋諸国との外交・貿易を盛んに行っていたなどのこともあり、西洋の建築様式を取り入れた建物が数多くつくられました。これらの宮殿はアユタヤ王朝の品々約1,800点を展示する博物館として使用・公開されています。

プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館 プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館
プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館 プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館
プラ・ナラーイ・ラチャニウェート国立博物館

ノンカイ

バンコクから北東へ約620km、コーラート台地に位置し、メコン川を挟んでラオスとの国境の町になっています。
ちなみにラオスとの国境の町の中では最も栄えている町でタイの田舎町の雰囲気を持っています。

ノンカイ ノンカイ
ノンカイ ノンカイ
ノンカイ ノンカイ

メークロン

バンコクの国鉄ローカル線「メークロン線」始発駅である「メークロン駅」の線路上に広がる庶民の台所とも言うべき青空市場です。主に生鮮食料品が販売されているローカルマーケット。
バンコクから130キロほどの距離に位置しています。
「メークロン線」は同駅と「バーンレム駅」を結ぶ長さ約50kmの単線の線路で、ディーゼルエンジンの列車がほぼ1時間の距離。市場は、メークロン駅前の踏み切りから200メートルほど続き、列車が来ない時間帯は日よけのテントが張られていて、列車が近づくとそれぞれのお店はテントをたたみ商品を片付けて列車の通過を待ちます。そして、列車通過後には再びテントが張られて商店街に変わります。ちなみに、駅に列車が到着・発車するのは1日に7回しかありません。

メークロン メークロン
メークロン メークロン


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